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千葉:岬カフェで映画の世界を堪能

更新日:8月24日

吉永小百合さんが初めてプロデュースし話題を集めた映画「ふしぎな岬の物語」の舞台であるカフェ。原作は、森沢明夫さんの「虹の岬の喫茶店」の映画化作品(2014年映画化)森沢さんの作品では、BIGONEのある大多喜町が舞台になった作品「夏美のホタル」もなじみ深い。(2016年6月映画化され公開 主演 有村架純)ふしぎな岬の物語は、実在するカフェ「岬」を舞台に起こる出来事を映画化した作品で、映画の舞台となった千葉県鋸南町にこのカフェは実際に存在します。




現在は店の前が崩落・・。


写真は2016年のもの。現在は2017年の台風による高波でお店の前の道と崖が崩落しバイクの停めてあるスペースには行くことができません。千葉県へ修復の要請中とのことですが、今もなおそのままで放置されているそうです。



東京湾の風景が素晴らしい(特に夕焼け)

岬カフェの立地は、東京湾に面した崖の突端。店のテラス席や店内から東京湾の美しい海や風景が一望できる素敵な環境。特に夕方の夕焼けは素晴らしい!空気が澄んだタイミングで来店すると真正面に「赤富士」を見ることができる。 現在は、夕方17:00で閉店しているため夕方の富士山を見ながらコーヒーが飲めるのは、日が暮れるのが早い「冬季」のみ。チャンスがあったら絶景富士山を見ながら創業35年以上の伝説のコーヒーを飲んでみてほしい。 岬カフェは、店主のたまきさんがご高齢という事もあり「協力店」の依頼はしていませんが、千葉に着たらぜひとも立ち寄ってみてほしい老舗。




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